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日本性機能学会が監修した
ED治療ガイドラインに記載されている
陰圧式勃起補助具として

現在日本で唯一の管理医療機器

  • 手動による簡便な操作で薬に頼らない勃起が可能
  • 性機能改善やリハビリテーションにも最適
  • ED治療薬との併用も可能です

このようなお悩みをお持ちの方にビガーをお勧めいたします

  • 心臓病等の持病があり、ED治療薬の服用が難しい患者さま
  • ED治療薬の効果があまり感じられない患者さま
  • 副作用が心配、薬に頼りたくない、根本的な治療がしたいという患者さま
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ビガー(Vigor)2020とは?

現在のED治療ではED治療薬(PDE阻害剤)の服用が主な治療方法として利用されています。しかしながら持病でED治療薬を飲めない患者さま、ED治療薬の効果が不十分な患者さま、薬は飲みたくないなどの患者さまにはどのようなED治療が有効でしょうか?

日本泌尿器科学会・日本性機能学会が定めたED診療ガイドラインの治療アルゴニズムによるとED治療薬禁忌や効果不十分、重篤な副作用が見られる患者さまにはその次の治療方法の一つとして陰圧式勃起補助具を使用するように記載されています。

しかしこれまで、日本において管理医療機器として承認された陰圧式勃起補助具はありませんでした。つまり学会のガイドラインでは根拠のある治療方法として記載されているにもかかわらず、ED治療薬以外で治療に使用できるものが存在しなかったということになります。日本性機能学会でも現在の状況を問題視しており、学会は新規陰圧式器具の開発を後押しするという方針を出していました。

こういった背景と多くの専門医のニーズを踏まえ、陰圧式勃起補助具ビガー(Vigor)2020は開発されました。

開発メーカーはビガーの管理医療機器申請にあたり、有効性・安全性・耐久性の課題をクリアするために複数の試験方法で各性能を評価・証明し、3年をかけてPMDAから承認を受けました。2022年2月1日時点で日本国内に現存する唯一の陰圧式勃起補助具です。

また最近の研究によれば、EDは性機能の低下をもたらすだけでなく、前立腺がんに罹患するリスクも高くなるということが報告されていますが、ビガーを使用することにより低酸素状態を改善する効果が期待されます。低酸素状態の改善は勃起機能を改善するだけでなく、前立腺がんのリスクを減らすことにも繋がると考えられています。

このようにビガーはあらゆる疾患(男性不妊、心因性ED、糖尿病や高血圧・高脂血症といった生活習慣病、脊髄損傷、前立腺がん、膀胱がん)から派生したEDの治療にも適応できる管理医療機器となっています。

お問い合わせ

陰圧式勃起補助具ビガーについてご不明点がありましたら、お電話にてお気軽にご相談ください。
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治療の流れ

  • STEP1

    以下のフリーダイヤルにお電話頂き、診療予約をお取りください。

    0120-123-527
  • STEP2

    予約当日にクリニックにお越しください。

  • STEP3

    医師の診察があります。
    ビガーの現物を用いて使用方法や注意点を時間をかけて
    丁寧に説明いたしますのでご安心ください。

なお、オンライン診療でのビガー処方は現在行っておりません。
対面処方のみとなっておりますのでご了承ください

医療法人社団 康英会
ユナイテッドクリニック
理事長 細田 淳英
東京都豊島区西池袋1丁目28-7
TEL:03-6907-1942